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 MAR17-21 機能性不正出血+重症貧血(膀胱炎添え)

昨日の出血騒ぎはこんな診断だった。↑全治2週間。
ストレスが原因で生理がおかしくなって、重症貧血に。
お陰で気持悪くって起き上がれないし、寝返り打つのがやっとだ。というより床上安静命令で起きてはいけなかったのだ。

最悪時血圧は上60の下30…辛かった~もともと低いのにこんな数値とはオドロキだ。
血液検査の結果はヘモグロビン値7台。普通は12~15くらいらしいのでめちゃ足りない。堂々の要輸血の結果だった。

オールで飲んでた妹が眠そうだけど来てくれた。母も夕方に北海道から到着。万が一のヘルプにメールしておいた近所の友人A子もMも来てくれた。
みんなワタシのむくんだ真っ白い顔を見て慌てていた。(貧血ってむくむんだって)
ごめんね、心配掛けて。ちょっと働きすぎたかな…




安静の間、グルグル回る頭で考えた。だって、生理の出血って毎月量が決まってるでしょう?なんで死にそうになるほど出てしまったのか?大いにしても限度ってもんがあるんじゃないの?友達も同意見だった。

この際検査してメンテナンスしてしまおう。
きっと婦人科系のなんかの疾患はあるだろうし。




絶食4日目でぐったり、水分の経口摂取も限られててさすがにヘナヘナで、トイレ禁止の為に付けられた尿道バルン+カテーテル(膀胱からの管ね)も気持悪くて困る。

その日のうちに高熱が出てきて嘔吐まであった。尿道口の管が痛くてしょうがない。
膀胱炎??
そうだ、管を入れられるときに看護師に2回も失敗されて痛かったもん…膀胱炎だよ、きっと。
センセに訴えると院内で発熱は先ずインフルエンザを疑うとかで検査……違うっつーの。下が痛いんだって!
ほぼ一日放置されてやっと膀胱炎の診断。院内感染かい、まったくもう。早く抗生物質出さんかいっ!


熱が下がった頃に内診するとの連絡。外来の終わった夜によろよろと乗った車椅子で初めて見る病院の廊下を移動して診察室に行った。

ナベ先生と若い男の子が待っていた。!男性看護士と思っていた彼は研修医だったのだ(大沢たかお似でイケメンである)。す、すいません。。

クラクラして大汗かきながらやっとのことで診察台に座るといろいろ検査された。
おしっこ用の管は入ってるし(←膀胱炎の消毒)+膣は内診で細胞採取したり、触診したり、器具入れたり+後ろの穴はワタシが内診を痛がるので座薬を刺し……で、3箇所一度に拷問プレイのようだった。
ハンパなく痛かった。


「プアさーん子宮がん検診は受けたことある??」と手を止めずにナベ先生。
「去年は行ってないんですけど、一昨年は行きました。異常なし、きれいな子宮って言われましたけど…」
「そっか、検査したことあるんだ………(点々に含みあり)」


こちらとて含みは感じ取れますよ、なんか変!なんだろなって、思った。翌日MRも撮るという。



でもまだそんなオオゴトとは思わなかった。
まさかぁって変な想像を打ち消すのは容易だった。
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14:50 | 血まみれのトイレ
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 MAR16-② え?輸血って?入院って?

車椅子で産婦人科診察室に連れてってもらって、ベットに横になっても気持悪くてしょうがない。
貧血をたまに起こすワタシは自己流ケア、足をカベに90度近く挙げて緩和を試みた。
「え!そんなに具合わるいの?」カーテンを開けたナベ先生との出会いである。


簡単に問診後、タンポンが5分もたない出血量を伝えるとセンセはビックリして院内ピッチでどこかに電話した。
「ここでは無理。救急センターに移動しますよ。」だって。
そんな大変なことなの~?頭だけはハッキリしてたワタシはまだのん気だった。だって どこも痛くはないんだもの


ストレッチャーでERについて、直ぐブスリと点滴。そして内診に。
婦人科の診察では妊娠の是非を問診だけでなく内診もしなくては次のステップに移れないとかで診察台に上がる。
フラフラして体を動かすの大変だ。意識はしっかりあるのに。

タンポンを抜かれると(この期に及んで恥ずかしい)タラ~っと暖かいものが流れる。まだ止まらないんだ…
そして器具の出し入れに伴い大出血!
精神的ショック、やっとあったようで。クラクラ&吐き気。台から降りるとき体が震えだして、力が全て抜けた。

「ヤバッ、ショック起こしたな。輸血だなー。」
看護師さんに抱えられてベットに横たわり怯えてるワタシにセンセは
「プアさーん、入院ねー。帰れないからね。輸血もしますよ。
サインしてもらわないといけないんだけど、できる??」
返事も出来ず気分の悪さに嘔吐してしまった。せっかく摂取したレバニラも全部。


「最近ストレスにに感じることあった?それかもしれないね。ま、レバニラを急に取ったところで効かないから。ハハ(冷笑)」


そんなことを言われても明日からの仕事に行けないって会社に連絡しなくては……
センセの顔を曇らせてもお願いして携帯を使わせてもらった。
会社にとりあえず休むことと(大事な報告会に出られないこと)
一人暮らしのワタシは北海道の母に一報。
近郊に住む妹は捕まらなかった(この時は金曜の夜…)。

そんなこんなで緊急入院、健康印のワタシにこんなことが起こるなんて。

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「危ないところだったよ」
ナベ先生は言う。
「おそらく体の1/3くらい血が出てしまったと思うんだ。プレショックも起こしてたし、タクシーでなくて、こういう時は救急車を使ってね。」
看護師さん達にもタクシーで来たことに驚かれた。
だって、あんまり救急車呼ぶなってポスターもあるし…
自分の体力の過信である。

大人用のオムツも直ぐに真っ赤に浸みてしまう出血の続く中、止血剤の点滴を受けながら不安な日々が始まってしまった。




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23:10 | 血まみれのトイレ
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 MAR16-① 血まみれのトイレ

「危ないところだったよ」
偶然主治医になったナベ先生はボソッと言う。

輸血が始まって、赤い点滴パックをボーっと見ていたらセンセがやってきてそう言った。

死にそうだったってこと?このワタシが?


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前日夜から悪化してる出血…生理の出血にしてはヒドイ。しかも4日目だよ。便器から立てないって、ちょっと…






ワタシは抜擢ともとれる少し上の仕事を任されて、なんとかやり遂げてやっとひと段落したところで、その日に生理が始まった。遅れもせず、早くもなくいつもどおりに。今回は痛みもなく。仕事は明日から3日オフ。



2日目に血の塊が、大きな塊が出るようになった。ささ身サイズ

「やべ~な~、筋腫でもできちゃったかな?仕事しすぎ?っちゅーかこんな無理な担当させるからだよぉぉ」
なんてボヤキながらネットで近くの総合病院の婦人科の電話番号を調べた。
そういえば去年、検診行ってない…仕事に遊びに忙しくてサボったのだ。あ~あ。
とりあえず一番近くの○○大学研究所病院に問い合わせをしたら、生理が終わったら来てとのことで来週に予約。そうだよね、血だらけでは検査は無理だよね。



生理3日目は塊落下が落ち着いたので予約してあった永久脱毛に行く。なんとIライン。そのうち勝手に抜けてしまうこともしらずにね。そして全身マッサージまで行ってしまう。
夜から出血量増える。マッサージのせいかな?便器に長く座ることになってものん気に思ってた。



そして4日目、貧血予防のレバニラ定食を食べても出血は止まるどころか、排尿のようにジャーっと出る。止まらない。のん気なワタシもさすがに家庭医学大辞典を便器に座ったまま読むと…

→直ちに総合病院へ

そ、そっか。やっぱり行かなきゃならんのね。でももう夕方5時半。
前出の病院の次に近いH病院がERで有名だし、電話で事情話したら診てくれることに。
簡単に身支度しながら何か胸騒ぎ。しばらくタバコを吸えなくなる気がしたから最後に一本吸った。

タバコのせいもあって気持悪くなって貧血クラクラになって一度床に崩れたけど、頑張って外に出てタクシーに乗った。
たった5分の乗車時間で気分は悪化、病院の受付で倒れてしまった。


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23:05 | 血まみれのトイレ
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