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 MAR23 病院探し

がん告知の衝撃で貧血のクラクラも吹っ飛んでしまった。


寝てなんかいられない、セカンドオピニオンをくれる病院を決めなければなないのだ。
基本的に健康すぎだったワタシにはかかりつけ病院や知り合いの医師がいるわけでなく有名どころを片っ端から当たるしかなかった。
広い東京で手元にはデイルームのハローページしか、ない。

この不自由さにも傷ついた。家ならネットで調べられる。

携帯で調べた知識からでも、多くのケースはがん検診で怪しいと診断されて検査でがんが分かるというではないか。

何でいきなりクラスⅤな訳??

手術を急げってどういうこと?

本当に情報が無さ過ぎる。後で知っていればこうしたのに、ってのはも
うイヤだ。

たった一年婦人科に行くのを怠ったばかりなのにこの仕打ちはある??
逆ギレしまくりだ。




そうこうしてる内に母から連絡を受けた叔母が駆けつけてくれた。
ワタシの東京の母代わりの彼女と抱き合って泣いた。

悔しさ無念さ、無茶でも子宮温存に賭けたい気持ち、沢山聞いてくれた。
でも皆を代表してワタシを失うことは出来ないと語ってくれた。
ありがとう、感謝してる。でもすっきりしないの…


そんなあせりの中でCT検査の予約が入っていた。
時間を空けておかなければならない。病院決めて連絡する時間がなくなってしまう・・・
おまけに造影剤の注射で体が熱くなって気持悪いったらない。


誰かに助けてもらいたいけど、まだ友人に病名を教えるわけにいかない。
北海道にいる年老いた父には悪いけど期待できない。

そこで地方で医師をしている従兄にセカンドオピニオンについて思い切って聞いてみた。
ワタシのがんにビックリされた。でも同僚の産婦人科の先生に聞いてくれて「G研」を勧めてくれた。




タダでさえ不調なのに自問自答と逆ギレに病院探しの不安も加わって疲れ切ってしまった。
明日は土曜日、早く診察の予約をしなければ…


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21:05 | がん告知~手術前日
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