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 MAR26① さすがG研、そして大腸カメラ

月曜日。朝からセカンドオピニオンを求めて公衆電話や携帯で電話をかけまくる。


お目当のG研セカンド外来専門番号なのになかなか繋がらない~沢山の人が助けを求めてるんだって実感…
やっと繋がってもカナーリ事務的に「早くて一週間後」だと。細胞のプレパラート持込を希望すると(さすがのG研セカンド)「2週間以上待ち」。とりあえず敗退…くすん。


他も当たってみる。
子宮頸部のみの切除をやってる△△大学病院とおとといから熟読してる専門書の執筆医師がいる□□大学病院はどちらもFAXで申込書を送って貰って、状況を記入して送り返さなくちゃいけない。ワタシのいる病院には患者用のFAXがないから自宅で母に頼むことになる。器械音痴の母にストレスになりそうで申し訳ないが、とりあえず請求する。

国立~センターは粘っても「手術前日の木曜日」なら、って。オペ受けるつもりで前日セカンド意見聞くって意味ないし。


もう、助けて~ひとりじゃ無理!


結婚してれば旦那様がこんなときは動いてくれるのだろうか??と肯定し続けた負け犬人生を今恨むよ


この日は午後に控えた大腸検視鏡検査の前準備で夕べから絶食でイライラ。更に今朝早くから「ニフレック」といううすら不味い液体下剤を2ℓ飲んでて下していたから車椅子でトイレと電話のあるデイルームとの往復でもうクタクタ(涙)
ちょっと負けそうになった。



でも!検査に呼ばれる前に再チャレンジしたG研に一発で繋がって、優しそうな声の人に事情を話すと…
分かりました。明日予約ねじ込みます。ちょっと調整の時間下さい。あとで僕のところ直通の電話にかけなおして下さい。」とのこと!!
スゴイー☆さすがG研(午前中のことは流してあげよう)。っていうか人が変わると対応違うものね…いやぁ、感動事例


母に電話連絡を頼み、清清しい気持ちで大腸カメラへGO~(単純)
経験者に脅かされてた大腸検視鏡もG研への電話のことやセカンドオピニオンに行けるってことで不快さ半減だった。確かに何ともいえない体験だったけれども(この年まで人間ドック経験ナシであった~)。


大腸内は転移なし、といいことも言われて明日の予約も取れてヨカッタ~♪

時間的に猶予があるなら三箇所はセカンドオピニオンを貰いに行きたいところだが…

こうなったのも運命、出血で死ななかったのも運命。あとは納得して悔やまない道を選びたいだけだ。


と今日も盛りだくさんな一日。

でもこのあと三者面談があるんだな~

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02:24 | がん告知~手術前日
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