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 MAR26② 三者面談

がん

盛りだくさんな日の締めくくりは告知後初めて母を加えてのナベ先生との三者面談…

この間より落ちついてセンセの話を聞く。

母はMRやCTの写真を見てビックリ~(写真はMR)
ワタシも改め腫瘍のデカさに自分のことながら引いてしまった。
Ⅰーb2期の目安、4センチなんて余裕であるわ。
子宮と同じくらいあるし(汗)やっぱ大きいよね…そりゃあ血もでるでしょう(笑)。
明日のG研でのセカンドオピニオンに期待しつつもセンセの詳しい説明を聞いていた。

ワタシの病気の現状、ここH病院で考えてくれている治療のこと。

・子宮頸がんI-b期
・種類は扁平上皮がん
・広汎子宮全摘術と骨盤内リンパ節郭清をすること
・術後放射線治療を25回ほど必要になること
・社会復帰は4ヵ月後
・残念ながらの病気だけど、がんが子宮頸部に留まっている時期に発見できたのは不幸中の幸いだということ


母に分かりやすいように真摯に説明してくれた。






ワタシは気になってた後遺症のことを聞いた。

①排尿障害
②リンパ浮腫



この二つがとても心配。

だってワタシの仕事は体力勝負、歩いて重いもの持って長時間労働で…だから後遺症は致命的だ


結婚も(おそらく)、子供も奪われたら後は仕事しかないでしょう。人生万事休すになる。いや絶対仕事は復帰したい!


「なんとも言えない。個人差もあるが避けられない。」とのこと。


まいったなあ。。頭冷やさなきゃだめだ。





それと反対されるのを覚悟の上で卵巣を残す提案をした。
更年期症状が出るのは嫌だと伝えた。
なんとそれはOKホッ

センセも年齢的にも残そうと思ったそうだ。

ワタシとしては何の根拠もないのに卵子さえ残せれば、何か(子供を持つ)方法がある【代理出産】なんて期待があった。うん、期待止まりでいいんだ。





そんな感じで面談が終わろうとした頃、
「実は…」
センセが自ら子宮頸部だけの手術がワタシに適するかどうか△△大病院に問い合わせてくれたと言う!


いいひとだ~。


ま、その答えはNOだったのだが、センセが自分で他に意見を請うという行動にでるとは思ってなかったから感激した。

ここで苦手だったナベ先生のポイントアップしたよ。

ありがとう、センセ。




ただでさえムチャ忙しい救急病院で沢山患者抱えて時間の無いところに
ワタシ如きの訴えに付き合って頂いてありがとうございます。



でもね、何度も言ってるけど
納得したいんだ。悪夢を現実と納得したいんだ。

わがままついでにお許し下さい。


センセ、明日まで待って欲しい。ちょっと行ってこさせて。
明日返事するから。



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23:18 | がん告知~手術前日
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