負け犬の子宮頸部腺がん闘病記
独身、子も彼氏もなし〜でも仕事は超順調!そんなワタシが34歳1ヶ月で突然の子宮頸部腺がん宣告。挫折と希望の記録デス。
DATE: 2008/07/09(水)   CATEGORY: things make me happy
セラピストさんからの手紙
先日、北海道でお世話になっていたリンパ浮腫外来のリンパドレナージュセラピストさんにお伝えすることがあって短い手紙を書いたのですが、丁寧なお返事をいただきました…

それがとても感激する内容だったので一部ご紹介しようと思います。。

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プアさん、お便りからもお元気そうな様子、何よりです。
セルフケアもきちんとなさっているのでしょうね。
マッサージするときに、心の中で『今日も一日頑張ってくれたね、ありがとう』なんて思いながらすると柔か―いタッチになったりして良いですよ。


私たちは(セラピストは)人の肌に直接触れて施術をしていきますが、その際、目に見えない部分を感じながらマッサージをしたり、包帯を巻いていきます。
こうした施術を通して感嘆することがよくあるのです。


それは修復する力になんです。

どんな状況からも立ち上がってくるような自然の力とでもいうのでしょうか。
そういったものを感じる度にすごいなと思うのです。
自分で自分の体を治していくシステムは確かに存在しているのでしょう。

治癒へのきっかけが何であるにせよ(例えばお薬だったり、食生活の見直しだったり)体は常に健康な状態を目指して活動しているのだと思います。

凄いな、人間の体って…とつくづく思うことと同時にこのような事を直接感じれる場にいることに対して深く感謝しています。

−−−−以下略−−−−


涙が出ました。
大丈夫だよ、という言葉は医療従事者はあまり使えない言葉でしょうから
それを出さずの最大限の励ましです。

リンパ浮腫って一生の付き合いだし、完治するものではないので専門のところで治療を受けても実のところそんなに期待を持てないし、自己ケアのためのチェック機構だとおもってたのですが、

このように取り組んでらっしゃる方に出会えて幸運だと思いました。
身体の未知なる治癒の力を信じてみようと改めて思いました。

Wさん、ありがとうございました。
セルフケア、がんばります^^




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