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 友人の合併症について②(経過その一)

広汎子宮全摘術にて強い脚のしびれと痛みの合併症を発症してしまった友人への情報を有難うございました。

彼女には皆さんからの情報を逐次教えています。
とても心強く有難いと申しておりました。
彼女に代わりましてお礼申し上げます


先週の酷い痛みはまだ断続的に続いています。

しかし、一昨日お見舞いに行った時はベッドの上で身体を少し起こす形で座ってひざの曲げ伸ばしがすこし出来るまでに調子が良かったです^^
まぁ、昨日行ったらまた激痛で真っ青な顔になってたんですけどね。。。
ちょっと物がかすっただけで、足が皮を剥かれて肉がむき出しになったところにナイフで切りつけられたような痛みが走るんだどうです。
彼女のトイレに排尿訓練に行くための車椅子は足を乗せるところが分厚いスポンジで覆われてました。。。看護士さんの不注意でかすってしまって夜中に病棟中に響くくらい絶叫したそうです。。

だけど、ほんの少しですけど、痛みが軽減する(決して決してゼロにはなりません)時間が出てきたということはいい兆しではあります。


そしてワタシがおとといまで一週間お見舞いに行けなかった間に彼女と家族と主治医たちで再度話し合いが行われ、
麻酔事故ではないとする証拠のMRIの写真を見せてもらい、再度術中の腰枕(姿勢)が原因としか思えないという見解の説明をうけたそうです。
そして医師からの詫びがあったそうです。

セカンドの担当医の先生は彼女の硬直しきった足の指が少し動いたのを見てうれし涙を流してくれたそうです。

彼女はそういった経緯で前より治療チームに対する不安がすこし和らいだそうです。


私も皆さんからの情報からみて異常なくらいの血流障害なんだろうな、と思っています。
手のひらの親指の付け根の丘をつかっての触れるか触れてないかくらいのタッチのマッサージをすると痛みへの気がまぎれるとのことです。
彼女のお母様が個室に泊まり込みでずっとマッサージしています。
看護師さん達は忙しくてそこまで付き合えないみたいなんです。
70を過ぎたお母様には負担と思います
私も今後も出来るだけ通って手伝います。


神経回復の専門のところで診てもらいとも思いますが。。。

とにかく今は痛みが一日でも早くとれますように!!!!!!!!!!!






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16:46 | がんにまつわるエトセトラ
comment(1)     trackback(0)
comments
はじめまして。足の痛みに関して、がんそのものでないばあいは
やはり、手術の時神経を傷つけた、又は神経を圧迫させてしまうような縫い方をした、無理な姿勢での固定のため坐骨神経が傷ついた、などと思われます。
この場合は、針治療や、漢方なども効果が期待できるのでは、
と思います。
特に針治療は麻痺の解消や、痛みのブロックなどにも使われています。
参考にできれば幸です。
ちなみに、私の妹は粘液性卵巣ガンで、病期がⅣ期腹水がたまり苦しんでおります。もう一人の妹は子宮頚がんで死にました。
がんばっていらっしゃる皆様にはぜひとも生き残り、ガンでは死なないんだ、ということを証明してほしいです。
足の痛みが速く好転する事を祈っております。
2009/09/11 17:01 | | edit posted by senbou
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