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 子宮の日

4月9日は子宮の日、


でしたね。

前日に与党の追加景気対策(補正予算)の一つとして乳がんと子宮頸がんの検診無料化(制限あり)のニュースも聞いたところでしたし、当日もNHKニュースにてヨーりーが検診を受けましょうと街頭に立ってアピールしているのを見ました。






ココを見てくださってる方のほとんどが既に患者さんか、検査で引っ掛かって調べ始めた方と思うのであれなんですけど、


子宮がんには頸がんと体がんがあること、そんな基本的なこと、

子宮がん検診とは頸がんの検診であって、体がんは発見できないこと、

『がん』それぞれに細かく種類があって

子宮頸がんの場合は扁平上皮がんや腺がんやそのほかなんですけど、

子宮頸がんは検診で早期発見できれば100%予防できると言ってるとこもありますが、

けっしてそうではないこと

検診で見つかりにくい種類があること

早期であっても子宮が残せない種類があること

なんかは

報道してもらえないんですよね

マスコミに出てる医師でさえ、子宮頸がんをひとまとめにしていますよね

原因は100%HPVだと断言している医師さえいます

治療中に見たNHK「きょうの健康」でも性交経験がないという罹患者からの視聴者からの質問にはうやむやな回答のまま終わってしまって後味が悪かった記憶もあります

世の中はエビデンスで動いています

当たり前なんですけど。


自分で自分の身体を守るには

提供されてる一般的な情報を知った上で

この世にたったひとり、誰とも比較できない自分の身体も良く知って

医者任せにせず

自分で責任を持つこと

とワタシは勝手に思っています



なんだか話が逸れましたが、

自分の病気のこと(予防のこと、検診のこと、ワクチンのこと)が報道されると

uncomfortableになるというマイノリティ腺がん患者の独り言でした。





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03:04 | がんにまつわるエトセトラ
comment(1)     trackback(0)
comments
いつもプアさんの日記で勉強させてもらったり心に力を貰ったりしています。
【この世にたったひとり、誰とも比較できない自分の身体】
全くその通りだと思います。
私は腺がんでしたので異常といえば透明無臭のオリモノでした。
毎年受けていた子宮がん検診で異常がみつかるも、特異性が強く、癌と診断され手術が決定するまでに半年かかり、術後に浸潤癌とわかり、初期でありながら「あなたの場合は卵巣は残せない」と再手術となりました。
最近、学会で私の事例が発表されたと聞かされましたが、今でも雑誌や専門誌などでも「透明なオリモノなら大丈夫」などと書かれてる事に悲鳴をあげたくなります。
情報で安心するのではなく、自分の体の違和感を感じたら検査を受けて安心して欲しいと思っています。

プアさんの独り言に真実を感じ、つい長々と失礼いたしました。
2009/07/18 05:51 | | edit posted by miumiu
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