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 術後10日目 ひとりで過ごす&窓側ベットに引越し

土日はさんで来客があっても長く話せたり、まだ腰は曲がってるけど歩ける距離が伸びてきたりで回復を感じる。

排尿訓練は自尿が増えてきてる。一日4回は計る残尿も目標の40ccに近いときもある。

膀胱を両サイドから押して、気持よーく排尿してる自分をイメージしながら挑むと結構出る。
それにせせらぎ法を加えるといい感じで自尿が貯められるのだ~フフフ。
20070815011140.jpg

今日は母の再々上京日。羽田から真っ直ぐ病院へ来るとのことだったが
拒んでしまった。ごめんね。

母の疲れも会わなくても分かるし、ワタシも一人にして欲しかったのだ。心配してくれたり、いろいろやってくれたり足を向けて寝られないほど感謝してるのだが、一人暮らしが長すぎるワタシは放っておいて欲しい時がある。



で、ひとりの今日!
とてものんびり出来た。
洗濯も自分で出来た。
お腹痛いけど解放感だ。




ここの病室の窓側のベットの違う病気だけれど仲良くしてもらってた△さんが今朝転院していった。

指定難病を患っていてH病院では薬に限度があるということで大学病院に移っていった。聡明で可愛い△さん、お大事にね。お互い退院したら豪華ディナーに行く約束叶えようね~




ぽっかり空いた窓側ポジション……実はこの病院一眺めがいいのだ…


ダメもとで担当看護士Oさんに引越し希望を出してみた、ら、難なくオッケー~


ということで、この日から東京タワーと六本木ヒルズ(森タワー)で明るい夜の景色になった。


ワタシの自宅も実はほぼ同じ景色なのだ。病院が近いもんで・・

だから、自宅療養のような気分でホッとできるようだ。




THE東京の眺めで落ち着かないかと思われそうだが、ここH病院での治療を選んだのもこの賑やかな環境のこともある。




がん宣告後の治療法のセカンドオピニオンを求めてお台場にあるG研を訪ねて勝手に病棟見学もした。
とてもキレイで周りに何も無くて治療に集中できそうな環境に魅かれたものだが、どーもこの世のものでない(失礼)感じが拭えなくて…平和な環境ボケしてすぐ社会復帰出来ないのではないかと勘ぐっちゃってたのですよ。



H病院は壁一枚隔ててすぐシャバだ。
夜の長い街も若者のまちもオフィス街もすぐそこだ。
早くそこに戻ってやるぜって頑張れる気がしたんだ。
ワタシには活気があるところの方がいい。

ここで元気になろう!


その選択は正解だったかって…
まだ治療は続いてるけど、がん患者にしては異常に元気でいるワタシが答えである。


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00:33 | 遠吠え
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