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 MAR16-② え?輸血って?入院って?

車椅子で産婦人科診察室に連れてってもらって、ベットに横になっても気持悪くてしょうがない。
貧血をたまに起こすワタシは自己流ケア、足をカベに90度近く挙げて緩和を試みた。
「え!そんなに具合わるいの?」カーテンを開けたナベ先生との出会いである。


簡単に問診後、タンポンが5分もたない出血量を伝えるとセンセはビックリして院内ピッチでどこかに電話した。
「ここでは無理。救急センターに移動しますよ。」だって。
そんな大変なことなの~?頭だけはハッキリしてたワタシはまだのん気だった。だって どこも痛くはないんだもの


ストレッチャーでERについて、直ぐブスリと点滴。そして内診に。
婦人科の診察では妊娠の是非を問診だけでなく内診もしなくては次のステップに移れないとかで診察台に上がる。
フラフラして体を動かすの大変だ。意識はしっかりあるのに。

タンポンを抜かれると(この期に及んで恥ずかしい)タラ~っと暖かいものが流れる。まだ止まらないんだ…
そして器具の出し入れに伴い大出血!
精神的ショック、やっとあったようで。クラクラ&吐き気。台から降りるとき体が震えだして、力が全て抜けた。

「ヤバッ、ショック起こしたな。輸血だなー。」
看護師さんに抱えられてベットに横たわり怯えてるワタシにセンセは
「プアさーん、入院ねー。帰れないからね。輸血もしますよ。
サインしてもらわないといけないんだけど、できる??」
返事も出来ず気分の悪さに嘔吐してしまった。せっかく摂取したレバニラも全部。


「最近ストレスにに感じることあった?それかもしれないね。ま、レバニラを急に取ったところで効かないから。ハハ(冷笑)」


そんなことを言われても明日からの仕事に行けないって会社に連絡しなくては……
センセの顔を曇らせてもお願いして携帯を使わせてもらった。
会社にとりあえず休むことと(大事な報告会に出られないこと)
一人暮らしのワタシは北海道の母に一報。
近郊に住む妹は捕まらなかった(この時は金曜の夜…)。

そんなこんなで緊急入院、健康印のワタシにこんなことが起こるなんて。

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「危ないところだったよ」
ナベ先生は言う。
「おそらく体の1/3くらい血が出てしまったと思うんだ。プレショックも起こしてたし、タクシーでなくて、こういう時は救急車を使ってね。」
看護師さん達にもタクシーで来たことに驚かれた。
だって、あんまり救急車呼ぶなってポスターもあるし…
自分の体力の過信である。

大人用のオムツも直ぐに真っ赤に浸みてしまう出血の続く中、止血剤の点滴を受けながら不安な日々が始まってしまった。




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23:10 | 血まみれのトイレ
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