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 術後20日目 腹壁からお腹の膿を取る

-----術後20日目-----

お腹の中の傷?は痛いけど(血液検査から炎症反応も出てるらしい)
ベットの上で軽ーくストレッチなんかやっちゃえるから嬉しくなる。
なんだか治ってきてる♪

……しかし…
H病院の婦人科医師チームはいつでも唐突である。


昨日のCTの結果、痛みと炎症反応はリンパ膿腫(うみ)であるとして
「膿を抜きます」だと。

朝の回診で今からやりまーすって言われてビックリ!
「シャワー浴びたいー!だって針刺したら暫く浴びれないでしょう??」と頼み込んで午後にしてもらった。。


また痛い思いするの~~何でまた…確かにお腹の痛みはなくなって欲しいけど、腹壁から針刺すって怖い!
不安を抱えながら、今日退院するルームメイトの叔母様と一緒にお昼を食べようと思ってたら(愚痴を聞いてもらおうと思ってたら)、



婦人科チームはやはり唐突だった…

医師4名、エコーの機械もってやってきたのはなんとお昼3分前
午後って今??
ワタシお昼ごはんがいきなり延食…おばさまドタキャンごめんなさい!


ここH病院は病室で各ベットで食事をとるのだが…
周りはごはん。ワタシは悲鳴。


ベットの周りのワタシの物をどけてエコーを持ち込んでいきなり簡易診察室。
なんでここで?

エコーには傷の両脇に確かに丸いものが映っている。左に大きいの一つ。右に葡萄状にブツブツと。


どんどん進む準備にワタシ「麻酔は打たないんですか…?」
女医さん腕まくりして「打ちますよ~表面だけだどね~大丈夫。」
「痛いですか?」
もう一人の女医さん「…針が太いからね、ちょっと痛いとは思うけど大丈夫よ」
と彼女の顔を見ている隙に
麻酔注射→間髪いれずぶっとい針がプスーっと。。



「イッターーーーイィィィ~」
叫びましたよ。



麻酔効く前に刺されたと思ってる。間違いない。
遠巻きに見てる研修医2人!見せもんじゃねー!
あんまり痛がるからもうひとりの女医さんが手を握っててくれた。


半べそかきながらエコー覗くと、丸いものが小さく萎んでいった。
左は取れた!右は?
また激痛に耐えたけど丸いものが細かく繋がっている状態だから、その中のひとつしか取れなかった。移動した卵巣に近くて危険ということだった。


これで炎症反応の様子を見るとのことだ。
正味15分間…げっそりだった。



診察室でのことでないよ、病室でカーテン隔ててみんなは食事中だよ?
ありえなーい!


先生達帰った後、ボー然としてしまった。針刺した痛みは酷いし。



暫くしてルームメイト達がカーテン越しに「大丈夫?」「何があったの?」


すみません。ごはん不味くなったでしょう……




ランキング参加しています↓おばさまのお見送りはへっぴり腰で行ったわよ

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20:08 |  術後の苦労と入院生活
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