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 術後24日目 病理検査結果①エ?腺がん?

今日は月曜、ナベ先生の外来診察日。
ワタシの主治医である彼は転勤の為に今は週に一度しか病院に来ない。
これに合わせてワタシの退院診察があるらしい。

週一の担当だから忙殺されているらしく、午後に入った連絡は19:30過ぎから診察、とのこと。センセ、お疲れ様です
それまで検査結果を聞く緊張を忘れるために階段で昇降リハビリ。調子に乗って一階から病室のある七階まで昇って汗かいて…(笑・でも昇れてウレシイ)

19時半過ぎてカンファレンスルームに母とセンセと集合。

ジャーン!手術で取った腫瘍の病理検査発表~!

なんと意外な方向へ…


なんとワタシ、腺がんだったのだ。



へ?
だって組織診は扁平上皮がんの診断だったでしょ?これから放射線治療の予定だったですよね?



子宮頸がんの種類のうち、腺がんは扁平上皮がんよりも予後がわるい、というヤツだ。

ワタシが検診を受けていてもいきなりクラスVのがんが発見されたのはこの腺がんのせいかもしれないといわれた。
検診で引っかからないことが多いらしい。そのため進行して自覚症状がでてから発覚するケースが多いそうだ。




結果のつづき、センセが言うには
その腺がんでも見つかって、早く手術して良かった。腫瘍の周囲に転移なし、リンパ節転移もない。5センチのこれだけの大きさの腫瘍でキレイに取りきれたのは本当についてますよ、と。



すごい…間一髪とはこのことだ。
告知から1週間で手術してくれたナベ先生に感謝だ!





しかし、たった一個だけ不安要素があって…
ひとつだけ【リンパ管侵襲】がみられるとのこと。

それは、がんが大きくなって育って伸ばした血管がリンパ管に到達していた、ということで、そこからがん細胞が流れたとしたらリンパの流れに乗って身体中を巡っているということになるのだそうだ。
もし流れたとしたら、だ。流れたかもしれないし、流れてないかもしれない。わからない。

でも流れていて、どこかに定着したら…再発だ。

センセ曰く、原発部位より上に行くでしょう。。胃か肺か…
そして腺がんは卵巣に再発が多いそうなので残した卵巣も危ない。



わかりました。追加治療で放射線ですよね?とワタシ。
いいえ、この腺がんは放射線が効かないのです。抗がん剤での全身治療が必要となります。とセンセ。






ワタシ、ツルッぱげになるの?
せっかく残した卵巣は生きられるの?
また入らない点滴を続けるの?



抗がん剤の選択を考えてなかったから
衝撃的だった
ストレスバロメーターの針が振り切れそうだった。



母は治療に乗り気。当たり前だよね。
難しい患者のワタシはまたもや「お願いします」と返事できなかった。
「今もって転移はないのだから治療しないってのもありますよね?」
ナベ先生渋い顔。


母を帰し、まだ忙しいセンセの空き時間をぬって21時消灯直前に退院診察(なんちゅう病院だ~)。ナベ先生は週一の外来の日は当直もしている…大変だ。


②につづく







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23:45 |  術後の苦労と入院生活
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